酵素&酵素ダイエット基本編

酵素が入っていれば何でもいいわけじゃない?!

酵素が含まれている食品を、
ただたくさん食べればいいと言うわけではありません。


酵素には、いくつかの弱点があります。
それを知ることで、効率よく酵素を摂取することが出来ると思います。


酵素の弱点その(1)・・・・・・温度

酵素は、温度が50度以上で破壊、70度以上で死滅してしまいます。hlt211-s (1).jpg

ということは、その食材を焼いたり煮たり、
炒めたりと何らかの形で熱して調理した時点で、
食材に含まれている酵素は失われているってことです。


酵素はかなり熱に弱くてデリケート。
生の状態で食べなければ酵素が含まれている
食材を食べても意味がないってことですね。


しかし、食品衛生法の問題から、市販の酵素製品のほとんどは
85度以上の高温で過熱殺菌がされています。

ってことはこちらも酵素は死んでしまっているってことです。


酵素の弱点その(1)・・・・・・酸

酵素は、酸にも弱い性質があります。

ですから、酵素が含まれている食材を摂取しても、
胃に入った時点で体内の胃酸で酵素は死んでしまいます。

もし胃酸で死ぬことがなくても、腸からは酵素が吸収されにくいみたいです。


この2点が大きな弱点ですが、かなり大きなデメリットですよね。


このページで、酵素を多く含む食材を書きましたが、
一番手頃に買えるしいろんな料理に使えそうなのはやっぱり「野菜」。

どの食材をとっても量を食べなければたくさんの酵素を摂取することができません。


ですが熱加工出来ないということは、生で食べるしかないんですよね。
野菜って、熱を加えることによってかさが減って食べやすいですけど、
生の状態でたくさん食べるのって結構難しいですよね。

生で野菜とかを食べてると、少しの量でもお腹がすぐに膨れますが、
酵素はたくさん摂取できません。


さらに、生野菜に含まれるビタミンCやビタミンB1などの水溶性ビタミンは、
水に溶けやすい性質があります。

そのため、水気をあまり切っていない状態でサラダを作ると、
野菜に含まれていたビタミンが水に溶けていってしまいます。


一般的な食材から多くの酵素を摂取しようと思うと、かなり難しいですね。


そこで、酵素を効率的に摂取できるのが「酵素ドリンク」なんです。

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